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「性能」のこと

設計性能評価・建設性能評価

私たちには、住む人の特別な時間を守る責務があります。
だから私たちは、「住宅性能評価」の全戸採用を決めました。

標準仕様で「耐震等級3」、強い家しか建てないこだわり

等級3、災害時の活動拠点レベルの耐震。等級2災害時の避難所レベル(公民館・体育館)レベルの耐震。※1 建築基準法で求められている基準強度。(数百年に一度発生する地震にも倒壊しない)耐震等級(倒壊防止)※2 消防署・病院のうち、災害時に拠点として機能すべき施設は、「官庁施設の総合耐震の 構造体の大地震に対する耐震安全性」において、最高ランクのⅠ類に該当。

「住宅性能評価」とは、国土交通省が定めた『住まいの「安全性」を第3者機関が厳しいプロの目で評価する仕組み』のこと。
評価の内容は、「構造の安定」「劣化の軽減」「維持管理の配慮」から 環境や防犯対策など10分野32項目あります。アーバンプランニングではその中でも3分野5項目において最高等級を取得しております。
また、「耐震最高等級」の信頼性は各保険会社からも高く評価されており、地震保険の割引の対象となります。

完成建物の品質を確保するために

住宅性能評価には2つの審査段階があります。
設計図を基に審査して交付される「設計性能評価書」。もう一つは、設計性能評価を受けている住宅の実際の施工段階で、目視検査を行い、本当に設計どおりに家が建てられているかを確認する「建設性能評価書」。
この両方を取得してはじめて完成建物の品質を確保できるのです。

設計後、設計検査をクリアすれば、設計性能評価を取得。施工後施工検査をクリアすれば、建設性能評価を取得。

評価協会

隠れてしまう前に全て検査

建設性能評価の取得には、実際の建設工程において全4回の厳しい検査を行っております。
最初に、基礎配筋が隠れてしまう前に確認。次は、構造体・金物や軸組みなどが隠れてしまう前にチェック。
その次は、防水シートや通気構造断熱材が隠れる前に調査。最後に、完成した家が全ての基準を満たしているか検査します。
大切なのは「隠れてしまう前」に確認することです。なぜなら壁材や床材をはってしまったら、もうその中を確認できなくなるからです。
だからこそ、私たちは「隠れてしまう前」の確認をとても大切にしています。
アーバンプランニングが建てる家は、こうした住宅性能評価書という「誰にでもわかる家の通知簿」を全戸実施し、お客様に引き渡しています。

  • step1

    基礎の配筋を確認

  • step2

    合板・金物
    軸組みをチェック

  • step3

    防水シート・通気構造
    断熱材の調査

  • step4

    完了検査

検査当日は、第3者機関の検査員をはじめ、建築士や現場監督、プランニングパートナーが全員で検査に立ち会います。
もちろんご希望があれば、施工の責任者が直接お客様の疑問に現場でお答えします。 しかし、検査当日にご都合が合わないことも多々あると思います。

そこで私たちは、検査情報を公開するシステム「OPEX」を考えました。
検査の予定・結果は全て当社の検査情報公開ページにて公開。
「隠れてしまう前に公開する」情報はいつでも、世界中のどこからでも確認できます。

OPEX 検査情報公開システム

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