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- 2015.01.11
- キンドル
皆さんこんにちは、今朝、谷村新司の真似をしていたら、
「パパは何歳なん?」とヨメに言われた松本39歳です。
松本のスマホは、サムソンのGalaxy Note 3です。
なぜこれを選んだかというと、性能の良いタッチペンが付いていたからです。
手書きメモが便利なんですね~。
以前にも書いたかも知れませんが、松本には「手帳7原則」というのがあって、
1)手帳に書くのを忘れる
2)手帳に書いた予定を忘れる
3)手帳に何を書いたか忘れる
4)手帳を家に忘れる
5)手帳を車に忘れる
6)手帳を事務所に忘れる
7)手帳の存在を忘れる
という、手帳なんてちっとも役に立たない人生を送っています。
そこでGalaxy Note 3は、携帯なので、少なくともいつも持っています。
なので、書けます。
で、本題はそこではなくて、Galaxy Note 3の画面サイズ。
実はiPad 6のでかいほうも、ほぼ同じサイズです。
これだけ画面がでかいと、実はKindleが読めるのです。
Kindleは、アマゾンが出している電子書籍のシステムです。
Kindle Fireなんかは、Kindleに特化したタブレットですね。
正直松本は、
「あれは売れるのか?」
「やっぱり本は、紙がいいなぁ」
と思っていたのですが、実際に使ってみると、衝撃を受けました。
「あ~、ネットで話題のこの本、ちょっと読んでみたいなぁ」
という時はもちろんですが、
「こんな感じの本がないかなぁ」
とネットで検索し、見つかったとき、kindle版があると、即座に読み始められます。
しかも、ほぼほぼ紙媒体より安いのです。
去年の大河ドラマの原作「黒田如水」に至っては無料でした。まだ途中ですが・・・。
そして、案外普通に読めます。
これが大事。
紙独特の紙面デザインとか見やすさは若干劣るものの、ビジネス書ぐらいなら問題ないです。
携帯で本が読める時代。
これは、なかなかおもしろいですね~。
もう一つ注目しているのが、PayPalがやってる「顔パスシステム」です。
これは、当社でも導入できないかと考えています。
決済システムは無理にしても、お客様をもてなすツールとして、良いのではないかしら。
最先端のテクノロジーは、本当に仕事のやり方をがらっと変えてしまいます。
しかもカンタン。
それに合わせて当社としても、上手く適合して、より良いサービスを実現したいと思います。