- イベント/キャンペーン
- アーバンプランニングのナフサ対策
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開催期間:2026年9月
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キャンペーン
ナフサショックが住宅価格に与える影響
アーバンプランニング
「価格据え置き」宣言
最近ニュース等で耳にする「ナフサショック」。
原油価格の高騰や円安の影響により、建築業界全体で資材価格の値上げが相次いでいます。
「これから家を建てようと考えているけれど、建築費用が高くなってしまうのでは...?」と
ご不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
今の家づくりにおいて「ナフサ」なしでは家を建てられない
「ナフサ」とは、原油から精製される石油化学製品の原材料のことです。
現代の住宅建築において、実は目に見える壁紙から見えない構造部分まで、
多くの石油由来資材が使われています。
- ●壁紙(ビニールクロス):ほぼすべての住宅で内装に使用されるクロス
- ●プラスチック系断熱材:高い断熱性を発揮する発泡ウレタンやポリスチレンフォーム
- ●塩ビ資材(雨どい・配管):耐久性に優れた塩化ビニル樹脂製の給排水管や雨どい
- ●防水材・シーリング材:外壁の継ぎ目を埋めるコーキング材や屋根・バルコニーの防水シート
- ●サッシ・建具の部材:高気密・高断熱を実現する樹脂サッシや、室内のシート建具(ドア等)
- ●接着剤・塗料:構造用合板の接着、フローリングの固定、各種外装・内装の塗装
このように、現代の住宅はナフサ由来の資材に大きく支えられているため、ナフサの価格高騰は
住宅の建築コストに直接影響を及ぼします。
ナフサ影響による価格上昇
ナフサ価格の高騰を受け、各大手建材メーカーは相次いで製品価格の改定(値上げ)を発表してきました。
ナフサショックに端を発する主要建材の上昇傾向は以下の通りです。
近年の主要建材メーカーによる公表値・価格改定幅を基にした上昇率の傾向
住宅を構成する主要パーツのほとんどで 10%~30% 近くの値上げが実施されており、
一軒の家を建てるための原価(建築コスト)は大きく膨らんでいます。
ナフサショック下で家を建てるリスク
資材価格が高騰し続ける状況下で家づくりを進める際、施主様には
以下のようなリスクや懸念が生じる可能性があります。
- 予算オーバーのリスク
- 検討中に住宅本体価格が値上げされ、当初予定していた予算を超えてしまう可能性があります。
- 見積もり有効期限の短縮
- 建材価格の変動が激しいため、見積もりの有効期限が短くなり、納得いくまでじっくり検討する
余裕がなくなる懸念があります。 - 納期遅延による引き渡しの遅れ
- メーカー側での資材確保が難航し、着工や完成・お引き渡しのスケジュールが遅れるリスクがあります。
- 不本意な仕様変更(グレードダウン)
- 予算内に収めるために、希望していた断熱材や外壁材の仕様を下げざるを得なくなるケースがあります。
施主様への安心をお約束する「当社の取り組み」
アーバンプランニングでは、ご契約後の
ナフサショックによる建物標準価格の値上げを行いません!
社会的な資材価格の高騰が続く中、多くのお客様から「今契約しても後から値上げされませんか?」
「価格が上がって買えなくなったらどうしよう」という切実なご不安の声をいただいております。
そこで当社では、施主様に安心して一生に一度の家づくりを進めていただくため、
ご契約後のナフサショックに伴う建物標準価格の値上げを行わないことを決定いたしました。
なぜ値上げせずにご提供できるのか
- 資材の計画的・一括発注
- 独自の調達ルートと計画発注により、価格変動の影響を抑えています。
- 中間コストの削減
- メーカーとの直接提携により、不要なマージンをカットしています。
- 自社の企業努力
- 業務の効率化を徹底し、資材高騰分を自社のコストカットで吸収しています。
ご提示したお見積もりから、予期せぬ資材高騰を理由に追加費用をいただくことは一切ありません。
厳しい社会情勢下だからこそ、当社は「変わらない安心価格」で理想の住まいづくりを応援します。
※オプション工事、追加工事、契約範囲外の工事、地盤改良費などは対象外です。
※資材調達の状況により、工期や仕様についてはご相談させて頂く場合がこざいます。
理想を詰め込める
「広さ」へのこだわり
都市型住宅ではエリアと価格のバランスを考えると、土地の広さを十分確保するのが難しいのが現状です。
しなしながら、理想の暮らしを実現していくためには、住空間の広さは必要不可欠です。
様々な制約の中でも、最大限の住空間を演出するアーバンプランニングの家づくり。
ただ「暮らす」だけではない、
日常に、趣味に、仕事にしっかりこだわれる空間づくりを。
近畿圏(大阪・京都・兵庫など)の住宅の平均的な広さ
| 住宅タイプ | 平均的な広さ(平米・坪数) | 間取りの目安 |
|---|---|---|
| マンション | 約 64~70 ㎡ (約 19~21 坪) | 2LDK~3LDK |
| 一戸建て(建物) | 約 99~101 ㎡ (約 30~30.5 坪) | 3LDK~4LDK |
※近畿レインズなど不動産専門の調査機関や不動産流通機構が公表している近畿圏の市場データ(2024 年~2025 年発表)を基に算出しています
土間収納も確保。
ワークスペースも確保。
地域密着型だから
北摂に自社所有の土地がある「強み」
自己所有の土地だから、諸経費を抑えることが可能です。
自己所有の土地で不要になる手数料
| 仲介手数料 | 仲介会社で購入時に発生します。 なお、仲介手数料は法令により上限(取引物件価格 ×3%+6 万 + 消費税)が定められています。 |
| 土地購入の仲介手数料 | 注文建築の際に土地を別の仲介会社で契約する場合、土地販売会社への仲介手数料が発生します。 |
| 土地の先行決済と それに伴うつなぎ融資※ |
通常の注文建築の場合は「土地」を先に契約後、建物プランのお打合せ確定時に「建物」の契約を行います。その場合、両契約の間の期間につなぎ融資が発生します。 |
※つなぎ融資...住宅ローンが実行されるのは、住宅の引き渡し時が一般的です。
そのため、住宅が完成するまでに必要となる「土地の購入費」「着工金」「中間金」などの支払いが発生する場合において、必要な資金を一時的に立て替えるためのローンが、つなぎ融資です。
ナフサ問題(ナフサショック)
住宅建材に不可欠な石油化学製品の原料が不足することで、工期遅延が懸念されています。
ナフサ問題による着工の遅れなどの影響で、建築条件無し土地での注文建築では、つなぎ融資による
土地のローンの支払いが発生し、支払い期間が長期になる場合もあります。
アーバンプランニングでは、建物の決済(引き渡し)からローン開始なので、土地のローンを考えずに
安心して契約ができ、「家づくりに」に集中できます。
現在問題視される内容も安心!
つなぎ融資①
つなぎ融資②
つなぎ融資③
住宅ローン実行
の場合
つなぎ融資①
つなぎ融資②
つなぎ融資③
住宅ローン実行
- 利息のみを先払い(元金まとめて後払い)
つなぎ融資の期間中は基本的に「利息のみ」を支払い、元金は住宅ローン実行時にまとめて返済(一括返済)します。
- 住宅ローンより金利が割高
担保がない無担保融資となるため、通常の住宅ローンに比べて金利が高めに設定されています
- 融資手数料がかかる事務手数料や契約書の印紙代
利息だけでなく、融資事務手数料や印紙代などがかかります。
原則、土地先行決済や建物中間金の支払いがなく、
安心した支払いスケジュールが可能です!
アーバンプランニングの北摂エリアでの施工実績は 1600 棟以上。
豊中市での着工棟数は 10 年連続 No.1※。
用地仕入れ、自社設計・自社施工の自社一貫体制。
常時、住環境に恵まれた北摂エリアに分譲地を所有しています。
家づくりのスタートは土地探し!
アーバンプランニングは北摂エリアに多くの土地を所有しているから、土地探しがスムーズ!
理想の土地が見つかったら、次はプラン設計、コーディネーターと打ち合わせ、施工、引き渡しが一社で完結します!
時間は有限だから!
会社での打ち合わせもオンラインを有効活用できれば、効率アップ!
仕事や家事が忙しく移動時間も惜しい毎日、小さなお子様連れでの打ち合わせが不安...など、ケースバイケースで利用可能です!
※2012 ~ 2021 年度 地域ビルダーランキング / 住宅産業研究所調べ
家族の未来を守るため
「永く安心」して住める住まいを
長く安心して暮らせる住まいがアーバンプランニングの標準仕様の考え方。
見えない性能にも、妥協しません。
アーバンプランニングでは、4 つの住宅性能で「最高等級」を全邸標準仕様としています。
最も高い耐震性能を持つ「耐震等級 3」の家が標準装備
アーバンプランニングでは、全邸で最高ランクの「耐震等級 3」を標準仕様としています。
耐震等級 3 は、建築基準法で想定される「数百年に一度発生する大地震(震度 6 強~ 7 程度)」の
約 1.5 倍の地震力にも耐えられるとされる最高等級です。
また、消防署や警察署など、防災拠点となる建物と同等レベルの耐震性能を備えています。
さらに、一邸一邸に対して緻密な構造計算を行い、目に見えない部分までこだわった、
安全・安心の住まいをご提供しています。

耐震等級1
一般住宅の耐震性能
建築基準法で定める「数百年に
一度程度発生する地震」でも
倒壊しない性能
耐震等級2
学校や病院レベル
建築基準法で定める耐震性能の
1.25 倍相当。
長期優良住宅の最低基準
耐震等級3
警察署や消防署などの防災拠点
建築基準法で定める「数百年に一度程度発生する地震」の 1.5 倍の地震でも倒壊しない性能
次世代に住み継ぐ長期耐久性。30 年後も、50 年後も、その先も。
アーバンプランニングは、劣化対策等級 3(最高等級)を全邸標準仕様。
構造躯体の耐久性や、防腐・防蟻・防湿などの対策を施し、3 世代(約 75 ~ 90 年※)にわたり、
大規模な改修工事を必要としないことを想定した住宅性能を備えています。
※通常の維持管理を行った場合
長持ちする住まい
構造躯体が長持ちすることで、建て替えや大規模なリフォームの負担を軽減します。
世代を超えて住み継げる
3 世代にわたり安心して住み継ぐことができる、資産価値の高い住まいの証。
メンテナンス費用の軽減
劣化しにくい構造のため、将来的なメンテナンスや修繕のコストを抑えます。
安心の暮らし
目に見えない部分の劣化を防ぎ、安心・快適な暮らしを支えます。
長期優良住宅の認定基準にも対応
劣化対策等級 3 は、長期優良住宅の認定を受けるための必須条件のひとつです。将来を見据えた安心の住まいづくりに欠かせない性能です。
台風にも負けない、安心の住まい。
アーバンプランニングでは、最高ランク「耐風等級 2」を全邸標準仕様。
建築基準法で定められた基準の 1.2 倍の風圧力に耐えられる性能を備え、台風や強風による
建物への負担を軽減。近年増加する自然災害にも配慮した、安心の住まいをご提供します。
耐風等級 2(最高等級)は、こんな強さ!
風圧力を 1.2 倍まで想定
建築基準法で定められた風圧力の
1.2 倍まで耐えられる構造です。
大型台風にも配慮した設計
近年、大型化・巨大化する台風にも
配慮した安心の性能です。
大切な家族と財産を守る
建物の倒壊や部材の飛散を防ぎ、
万が一の災害時にも安心です。
※耐風等級 1 は、50 年に一度程度発生する暴風(※1)で、建物が損傷しない、および 500 年に一度程度発生する暴風(※2)でも
倒壊・崩壊しない程度を表します。
※1. 50 年に 1 度程度発生する暴風 ( 平均風速 30m/s 程度 ) を想定、※2. 500 年に 1 度程度発生する暴風 ( 平均風速 35m/s、
最大瞬間風速 50m/s 程度 ) を想定。