- 家づくりガイド
諸費用・ローンのこと
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諸費用のこと
不動産購入では、物件価格以外にもさまざまな「諸費用」がかかります。
仲介手数料や登記費用、住宅ローンに関する費用、火災保険料、税金など、その内容は様々。購入する物件や資金計画によって必要な金額も変わってきます。
住まい探しでは、物件価格だけに注目しがちですが、安心して購入を進めるためには、諸費用も含めた総額で資金計画を立てることが大切です。
不動産購入時にかかる諸費用の主な内訳や目安について、ご紹介します。
購入物件が決まったらすぐに必要なお金
- 購入申し込み時
- 申込み証明金(0円)
- 売買契約時
- 手付金(要相談)
契約印紙代金(2万円〜)
引き渡しまでに必要なお金
- ローン契約時
- 契約印紙代金(2万円〜)
- 鍵の受け渡し時
- 購入物件の残代金(物件価格-手付金)
購入諸費用(約80万円〜200万円前後) - (登記費用、火災保険料、各種手続き申請費など)
- ※手付金や諸費用は住宅ローンに組み込むことも可能
引き渡し後に必要なお金
- 引越し時
- 引越し費用や家具購入費用など(約50万円〜)
- 引越し費用やエアコン費用なども
住宅ローンに組み込むことも可能
- 半年〜1年半後
- 不動産取得税(物件により異なり、税額ゼロのケースも)
家を買った後に必要なお金
- 住宅ローン返済
家の所有者にかかる税金(固定資産税)
メンテナンス費用など
ローンのこと
家をご購入されるとなると、多くの方が住宅ローンを検討されると思います。
実は、住宅ローンはどの斡旋企業(建設会社・不動産会社等)で組んでも同じではありません。
なぜなら金融機関×斡旋企業×お客様の組み合わせにより、条件が変わってくるからです。
当社では多くの金融機関からご協力をいただき、お客様の思い描くライフプランの中で、無理なく返せる資金計画のご相談にしっかりと対応させていただきます。
ご返済イメージ
- ※1 変動金利 店頭金利:3.125%、金利優遇:2.165%、40年ローン(2026年6月現在)
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- 毎月のご返済額の中には、万が一に備えた
団体信用生命保険料※2も含まれています。 - ※2住宅ローンを借りた方が亡くなってしまったり高度障害になった場合に、住宅ローンの残金が保険金で支払われます。
- 毎月のご返済額の中には、万が一に備えた
団体信用生命保険(団信)
賃貸の場合、借主が死亡したときなどには、遺族は同じ家賃を支払ってその家に住み続けるか、収入が減った分、安い家賃の家に住み替えを検討することになります。一方、買った場合は、ローン契約者に万が一のことがあっても、団体信用生命保険(団信)でローンが完済され、遺族はローンの負担なく、購入した家に住み続けることができます。※がん保障などが無償で付いている金融機関もあります。詳細はお伺いください。
住宅ローン減税制度
住宅ローン減税制度は、住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。
毎年末の住宅ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の0.7%が13年間に渡り所得税の額から控除されます。
また、所得税からは控除しきれない場合には、住民税からも一部控除されます。
住宅ローン減税の控除額のイメージ(控除期間が13年間の場合)あくまで3つの額の最も小さい額が控除対象になることをわかりやすく表現したイメージです。
- 年収700万円/5,500万円お借り入れの場合
※金利0.96% 扶養1人 - 省エネ基準住宅の場合
- 1年目 21万円
- 13年間 273万円
- ※諸条件により異なります。
当社がサポートする住宅ローンのメリット
- 数多くの金融機関をご利用いただける豊富なバリエーションをご用意
- お客様のライフプランに合わせて、経験豊富なスタッフが最適な商品をご案内
- これまで培ってきた豊富な実績が評価され、当社ならではの金利優遇も
- 各金融機関との信頼関係をきちんと築いているからこそ、スピーディーな対応が可能
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