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URBAN PLANNING

COLUMN コラム

書斎のある暮らし

書斎のある暮らし

(#家づくり)

「自分だけの書斎」って憧れますよね!
マイホームをつくるなら採用したいという方も多いと思います。
どんなレイアウトが使い易いんだろう?どんな書斎が家族にぴったりなのかを見つけてみましょう!

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書斎って言われると「読書・執筆などをするための部屋。」という使い方が一般的で、私の中でもそのイメージでした。現在は、働き方の変化でリモートワークが増えたことにより「仕事部屋」がほしい、また、お家の中でも、自分だけの特別な空間がほしいという方も増えてきて「書斎」も幅広い用途で活用され始めています。「書斎」を設けることで、お家時間やプライベートもより充実するのではないでしょうか。
また、個室としてだけではなく、オープンタイプな書斎(壁や扉のない)もニーズが増えているとか!
今人気のある「書斎」のレイアウトを見ていきましょう!


★ 1 ★個室タイプ
・一人で集中でき、リモート会議が多い方に安心のタイプ。他にもお子様に触られたくないフィギュアを飾ったり、趣味に没頭したい!!という方にもおすすめです。個室の中だけ、印象的なクロスを使ってイメージを変えたりするのもおススメ。
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★ 2 ★仕切りタイプ
・完全な個室ではなく、壁や仕切り、家具などで周囲と区切られたタイプ。完全にひとりにはなれないですが、家族の気配が感じられるのが魅力。リビングの一角やバルコニー近くなどにレイアウトすれば、解放感も!収納スペースを一時的に書斎として活用されている方も。
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★ 3 ★オープンタイプ
・リビングやダイニングなどに設けたオープンなスペース。場所は選ばず、家族の使い易い場所にレイアウトして。家族の目の届きやすい場所なら、お子様の自宅学習スペースとしても使えます。また、奥様が家事の合間にちょっと作業するのにも丁度良いですね。
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代表的なレイアウトを3つご紹介しました!

書斎がどうしても欲しい!というご家族には「個室タイプ」が良いかもしれませんが、今は必要だけど将来的には必要かどうか迷うな...という方もいらっしゃると思います。
そんなご家族には、オープンタイプの書斎で、今はご主人がリモートワークに活用し、将来はお子様の自宅学習スペースにするのも良いかもしれません。
奥様が使いたいという場合に、個室タイプの書斎を設けたが、忙しく意外に使えなかった!なんて声も聞こえてきます。そんな場合は家事動線上に仕切りありタイプの方が活用できそうですよね。
なので、「書斎」を設ける場合には、『誰が・いつ・どのように使いたいか』ということをよく考えてレイアウトをするのが大切ですね。また、今だけ必要なのか、将来的にも長く必要なのかでも変わってきそうです!

家族みんなが満足できる『特別な空間』を手に入れましょう!!

ではまた(*^-^*)


個室タイプの『書斎』をレイアウトしたモデルハウス公開中です!
ぜひご見学して参考にしてみてくださいね!
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