コラム
収納の種類を知ろう!
(#注文住宅)
こんにちは!今回はお家づくりをはじめるにあたって、大切な「収納」。
今回は、お家を建てる前に知っておきたい造り付けの「収納」の種類についてご紹介します!
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1.ウォークインクローゼット
間取りでは「WCL」や「WIC」と表記されているものです。
「ウォークイン」というだけあって収納内を人が歩ける広さがあり、中で着替えたりすることもできる、大きめのクローゼットまたは小部屋のこと。
衣類はもちろん、季節家電などもたっぷり収納可能。
ウォークインクローゼットの中には、ハンガーパイプや可動棚等もレイアウト可能。
2.クローゼット
間取り図では、「CL」と表記されているもの。
ハンガーパイプが取り付けられているものが多く、奥行きはウォークインクローゼットに比べると狭くなります。
奥行きがない分、物を取り出しやすく、衣類の収納にも長けており、扉付きであるので部屋をスッキリと見せてくれます。
3.シューズクローク
間取り図では、「SCL」や「SIC」と表記されているもの。
玄関付近に設ける収納。土間仕様で、土足で歩くことも可能。靴はもちろん、ベビーカーやゴルフバック、アウトドア用品など
様々なものが収納可能。特に屋外で使用する物を収納しておくのに重宝します。
4.階段下収納
デッドスペースとなりがちな、階段下。新築時に収納スペースとしておくのもおススメ。
あまり使用頻度の高くないものや、ストックなどを収納しておくのにぴったりです。
5.パントリー収納
間取り図では「Pantry」と表記されています。
パントリー収納とは、キッチン周辺にある収納スペースのこと。
今では、欠かせない収納の一つとなっています。
生活感が出やすく、物も増えやすいキッチン周りに設けると重宝すること間違いなしです。
6.ニッチ
ニッチとは、壁の一部に凹みをつくり、厚壁を利用した収納のこと。
壁を利用するため空間を狭めることもなく、ちょっとした収納スペースを確保することができます。
リモコンやスイッチ、インターホンを収めたりお気に入りのインテリアを飾ったりなど、
デザイン性も高く、見た目もスッキリさせてくれます。
7.リビング収納
家族みんなが過ごす場所だから、荷物も多くなりがち。
お子様が小さなうちはおもちゃや絵本などで散らかりやすいので、
扉付きであったり、棚付きの収納を前もって設けておくのもおススメです!
8.本棚
本がお好きなご家族には、備え付けの本棚を設けておくのもおすすめです!
あとから本棚を好きな場所に置くのもいいですが、部屋が狭くなるのが難点。
絶対本棚が必要というご家族には作り付けも視野に入れてみては?
9.ファミリークローク
間取り図では「FCL」と表記されています。
ファミリークロークは、収納スペースとは違い、収納用の部屋のこと。
お部屋として独立しているため、収納するだけの部屋ではなく、趣味部屋や在宅ワーク用として等、目的に合わせた使用もできる為一部屋あると重宝します。
10.外部収納(ガレージ収納)
車好きのご家族には、ガレージ収納を設けておくのもおススメです。
都度、室内に入らず、車用品やアウトドア用品をさっと取り出せるのは便利。
11.洗面収納(サニタリー収納)
洗面脱衣室に収納を設けるのも今は主流。
お風呂で使うバスタオルや下着、パジャマや洗剤のストックなど意外に洗面周りで使うものって多いんです。
新築時に作っておけばあとで買い足す必要もなく安心。
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作り付けの収納、意外に種類がありますね!
市販の収納家具だと、デザインは気に入ったけどサイズが微妙.....なんてことも
あるはず。
新築時に作り付けておけば、オーダーのように我が家にぴったりなサイズとなるので、
使い勝手や見た目も自分スタイルに!
ぜひ新築時に必要な収納を見極めてみてくださいね。
ではお読みいただきありがとうございました(*^-^*)
また次回の更新をお楽しみに!
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